2026年5月20日にリリースされたWordPress7.0に対応したアップデートに関するご案内です。下記のテーマとプラグインのアップデートが完了しています。
テーマ
- Emanon Free ver 3.7.0
- Emanon Pro ver 3.7.0(Emanon Businessを利用中の方はEmanon Proが対象です)
- Emanon Premium ver 1.9.9.4
プラグイン
- Emanon Blocks ver 2.5.2
- Emanon Premium Blocks ver 1.5.2 ( WordPressテーマEmanon Premiumユーザー限定)
アップデート内容
主なアップデート内容は次の通りです。
テーマ
- WordPress7.1以降で実装予定の共同編集機能に対応するため、各メタボックスをサイドバーパネルのEmanon拡張設定に移行
- theme.jsonのsettings.dimensionsにminHeightを追加
- theme.jsonのsettings.typographyにtextColumnsを追加
- theme.jsonのsettings.typographyにtextIndentを追加
- そのほか各種修正
プラグイン
- デバイス表示設定・アニメーション設定・ブロックCSS設定・ブロック余白設定をEmanon表示設定に集約
- リスト表示対応
各メタボックスをサイドバーパネルのEmanon拡張設定に移行
WordPress7.0で導入予定であった共同編集機能に対応するため、メタボックスの設定パネルをサイドバーパネルに移行しました。投稿ページ・固定ページの編集画面右上のEアイコンをクリックしてご利用ください。



カスタムフィールドの表示を有効にしているとEmanon拡張設定の変更が反映されませんのでご注意ください。

記事一覧テーブル
カスタム投稿で利用できる各設定パネルもEアイコンに移動しています。以下は、記事一覧テーブルの設定パネルの表示手順です。


theme.jsonの追加
・最小の高さの指定が可能になります。グループブロックのスタイルでご確認ください。

・段落ブロックをカラム形式で表示することが可能になります。

・段落ブロックに行インデントが追加されました。段落ブロックの「行頭の字下げ」が表現できるようになります。

Emanon表示設定
Emanon BlocksまたはEmanon Premium Blocksの有効時に利用できるデバイス表示設定・アニメーション設定・ブロックCSS設定・ブロック余白設定を全て、Emanon表示設定に集約しました。

リスト表示対応
WordPress 7.0 から導入された supports.listView に、一部の Emanon ブロックが対応しました。これにより、複雑なブロック構造の中から「編集したいブロックだけ」をリストビューで素早く選択できるようになり、より快適に編集作業を行えるようになりました。

Emanonブロックでリスト表示対応に移行したブロックは次のとおりです。
- ボタン[Emanon]
- 説明パネル
- タイムライン
- テキストリンク
- タームリンク
ライセンスキー導入スケジュール
2026年5月11日に当サイトで告知した「ライセンスキー導入に関するお知らせ」通り、ライセンスキーを導入する運びになりました。ライセンスキーを登録すると、今後のテーマアップデートおよびEmanon AI機能やライセンスキーを必要とする拡張機能を利用いただけるようになります。
利用中のテーマによってライセンスキーが異なりますのでご注意ください。
- Emanon Pro、Emanon Businessの場合:ライセンスキー[Emanon Pro Plus]
- Emanon Premiumの場合:ライセンスキー[Emanon Premium Plus]
ライセンスキーは、2026年6月19日まで割引価格で販売中です。
ライセンスキーの導入背景については、ライセンスキー導入に関するお知らせをご覧ください。
スケジュール
Emanon Pro ver 4.0.0 および Emanon Premium ver 2.0.0 を、6月初旬を目処にリリース予定です。なお、Emanon Pro ver 4.0.0 / Emanon Premium ver 2.0.0 以降のアップデートには、有料ライセンスキーが必要となります。
Emanon Pro ver 4.0.0 および Emanon Premium ver 2.0.0 では、新たに Emanon AI機能 を搭載予定です。Emanon AI機能は、WordPress 7.0で導入されたコネクタ機能を利用し、各AIサービスのAPIと接続と有料ライセンスキーの設定で利用できます。
SEOやCV(コンバージョン)の観点からページ内容をレビューする機能、CTR向上を目的としたタイトル生成、ブロックレイアウトの自動生成など、AIを活用した機能を継続的に追加していく計画です。
ライセンスキーに関するよくある質問
ライセンスキーに関するよくある質問をまとめましたので次のリンクからご確認ください。