CTAとは、「Call To Action」の略語です。行動のきっかけを作ると言う意味があります。

例えば、記事コンテンツを閲覧した人に、資料請求の案内やメルマガ登録の案内などテキストやバナーを表示し、行動を促します。

CTA設定

WordPress管理画面 > 外観 > カスタマイズ > CTA設定 > CTA表示設定のCTA(投稿ページ)の表示にチェックを入れます。次に、CTA設定(共通)の各項目を入力していきます。

CTA設定

CTAレイアウト

CTA画像の配置を左、中央、右の3つから選択できます。下記画像は、CTA画像 左配置レイアウト例です。

CTAレイアウト

CTAボタンURL

CTAボタンURLには、ボタンクリック後に見せたい固定ページのURLや外部サイトのURLを入力してください。例えば、Emanon Freeの場合はテーマのダウンロードを促したいという狙いがあるので、CTAボタンURLにはダウンロード案内の固定ページURLを入力しています。

CTAの背景色など配色設定

配色を調整することで、CTAに視線を集めることも可能です。背景色から、タイトル、テキスト、ボタンまで自由に色を指定できます。

下記画像は、背景色を#000000、タイトルを#3050a0、テキストを#fff、ボタンは初期値(#f35b25)の設定例です。

CTAの背景色

CTAの効果を高める

CTAは記事コンテンツの下部に配置しています。記事コンテンツを読み終えたサイト訪問者に対して、記事に関連した「さらに有益な情報」を提供すると訴求することで、ボタンクリックを誘導する狙いがあります。

例えば、WordPressのプラグインを紹介する記事コンテンツの後に、CTAタイトルに「無料PDF SEOに役立つプラグイン10選」と打ち出すことで、ダウンロードボタンのクリックを誘導することが可能です。

このように記事コンテンツにあった魅力的なCTAを設計することで、見込み客リストを集めうことが可能となります。

CTAの例

検索行為やSNSがきっかけで記事コンテンツを見たサイト訪問者には、行動障壁が低い無料の情報提供が適しています。参考までにWeb集客でよく見かける代表的なCTAを紹介します。

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